
2026.01.23
社会インフラの進化と企業変革に向けて、最前線で挑戦を続ける日立ソリューションズのITプラットフォーム事業部。
同事業部に所属する3名の部長が集まり、持続可能な社会を支えるデジタル基盤のあり方と、安全で信頼できるデジタル社会の実現に向けた取り組みについて語り合いました。

久保田 俊司
株式会社日立ソリューションズ
ITプラットフォーム事業部
運用管理システム本部
オートメーションソリューション部
部長

渡邊 歩
株式会社日立ソリューションズ
ITプラットフォーム事業部
デジタルアクセラレーション本部
サービスソリューション部
シニアOSSスペシャリスト

本瀬 真二郎
株式会社日立ソリューションズ
ITプラットフォーム事業部
プラットフォームソリューション本部
ITエンジニアリング部
部長
鉄道や金融など、私たちの生活を支える社会インフラは、膨大なデータ処理によって成り立っています。しかし、その裏側では、複雑なジョブ管理や業務の自動化といった課題が存在します。
ITプラットフォーム事業部では、こうした課題に正面から向き合い、持続可能な社会を実現するためのデジタル基盤を進化させてきました。長年培った技術をさらに磨き、効率化・可視化を実現することで、社会の安心・安全を支えています。加えて、企業の競争力を高めるために、生成AIやクラウド、データ利活用を活用したソリューションを提供。現場の声を起点に、AI基盤の設計や業務自動化を推進し、企業が本業に集中できる環境を整えることで、働き方改革や生産性向上といった社会課題解決にもつなげています。
デジタル化が進む中、OSS(オープンソースソフトウェア)の活用は不可欠です。一方で、脆弱性やライセンス管理といったリスクも増大しています。
ITプラットフォーム事業部では、SBOM(Software Bill of Materials)を活用し、ソフトウェアの構成管理やガイドラインの策定を進めてきました。これにより、脆弱性やライセンス管理、サイバー攻撃への対策を強化し、企業が安心してOSSを活用できる環境を整えています。
こうした取り組みは、単なる技術支援にとどまらず、デジタル社会全体の信頼性を守るための重要な一歩です。未来を見据え、世界標準をめざしたSBOMの普及や生成AIの新たな活用などの挑戦も続けています。
社会インフラのさらなる高度化と、企業の持続可能な成長を支えるために、ITプラットフォーム事業部は技術と知見を結集し、共に未来を描くパートナーとして歩み続けます。
詳細は、記事全文をご覧ください