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問いを立て、構想を育て、事業を動かす。DXラボ

About Us

私たちについて

DXラボは、 「新規事業の種」を
「社会に実装できる事業構想」に仕立てる
ビジネスデザインの専門組織です。

新規事業の起案者に対して「事業開発の視点」と「仮説検証プログラム」を提供し、お客さまの抱える課題と日立ソリューションズの持つアセットを起点に、新たな仮説を見いだします。加えて、想定ユーザーや協創パートナーと引き合わせることで、実践的な仮説検証を徹底支援します。新規事業の起案者に対して「事業開発の視点」と「仮説検証プログラム」を提供し、お客さまの抱える課題と日立ソリューションズの持つアセットを起点に、新たな仮説を見いだします。加えて、想定ユーザーや社内外の協創パートナーと引き合わせることで、実践的な仮説検証を徹底支援します。

問いを出発点に、仮説検証と協創を通じて事業化へ進むプロセスのイラスト
Our Philosophy

私たちが大切にしていること

私たちは、単にアイデアや技術を集めるのではなく、
「何を解くべきか」という問いそのものを顧客やパートナーとともに見つけ出し、ビジネスデザインの視点から構想し、
試し、育て、事業として成立するところまで一貫して伴走することを自らのミッションとしています。

中でも大切にしているのは、技術起点ではなく価値起点で物事を捉える姿勢です。
目の前の解決策ありきで進めるのではなく、現場や経営の違和感、まだ言葉になっていない不満や要望に耳を傾け、
「誰の、どんな困りごとを、どのように変えるのか」を軸に顧客体験、事業モデルのあり方まで統合的にデザインします。

綿密な計画だけに頼るのではなく、試作と対話を重視し、仮説を立てては現場で試し、
早く学びながら柔軟に修正することで、構想を現実のビジネスへと近づけていきます。

Value

提供価値

新規事業立ち上げにおける3つの悩み

これまでの新規事業支援を通じて、浮き彫りとなった立ち上げを阻む課題を3つの悩みとして整理しました。

課題探索の悩み

新規事業では、顧客や市場が抱える課題を自ら探し出し、事業構想につなげることが求められます。しかし、真の課題や事業機会を見極めることは容易ではありません。

進め方の悩み

新規事業では、顧客ニーズや市場性を確かめながら進めることが重要です。しかし、その進め方が分からず、市場とのずれを抱えたまま開発を進めてしまうことがあります。

事業実現の悩み

事業構想の実現には、市場ニーズの検証や顧客開拓、パートナー連携が重要です。自社だけでは実現が難しい場合、適切な協業先を見つけ、連携体制を築く必要があります。

DXラボの重点アプローチ

DXラボは事業開発の道案内役として、再現性あるプロセスで事業構想の構築・検証を支援します。
事業化につながる問いを立て、現場での検証を行い、必要な関係者と連携しながら実現可能性を高めます。
DXラボは事業開発の道案内役として、再現性あるプロセスで事業構想の構築・検証を支援します。
事業化につながる問いを立て、現場での検証を行い、必要な関係者と連携しながら実現可能性を高めます。

事業開発の視点

「何を作るか」の前に、「解くべき課題は何か」を明確にすることに注力し、未来からの逆算や顧客課題の分析を通じて、事業化につながるテーマを明確化します。「何を作るか」の前に、「解くべき課題は何か」を明確にすることに注力し、未来からの逆算や顧客課題の分析を通じて、事業化につながるテーマを明確化します。

仮説検証プログラム

アイデアを机上の空論で終わらせることなく、顧客との対話を通じて磨き上げます。顧客価値と事業性の両面から、実現性の高いサービスを設計します。

事業実現を加速する連携

事業化に必要な知見・技術・ネットワークを持つ関係者との連携を支援します。見込み顧客や協創パートナーとの接点を創出し、事業実現に向けた取り組みを前進させます。

Process

DXラボの事業開発プロセス

事業機会の探索

01

市場機会・事業テーマを明確化

市場動向や自社アセットを整理し、アイディエーションや仮説立案を通じて、新たな事業機会の発見を支援します。

課題・ニーズ把握

02

解決すべき課題を特定

リサーチやヒアリングの設計・実施を支援し、お客さまや利用者の課題・ニーズを明確化します。

コンセプト検証

03

提供価値を検証

プロトタイプ作成やインタビュー実施を支援し、事業アイデアや提供価値の仮説検証を伴走します。

事業構想具体化

04

事業化に向けた構想を整理

事業構想の整理・ストーリー化に加え、事業実現に必要な関係者との連携を支援し、事業化に向けた構想具体化をサポートします。

社会に実装できる事業構想の構築
Case

支援事例

アイデアが事業へ進んだプロセスを支援事例を通じてご紹介します。

協創

面談支援AIサービス

熟練面談者のノウハウを学習したAIモデルが、面談中の非言語・言語情報を分析し、さまざまな評価予測を行う。

着想のきっかけ
起案者が感じていた課題をきっかけに社内コンテストにて最優秀賞を受賞。その後、同様の課題を抱える人財サービス企業との共同検討へと発展。
DXラボの支援内容
サービスのコンセプト設計から、利用場面の整理、事業モデルの検討までを支援。段階的な検証を通じて、事業構想を具体化。
結果
PoCを通じて、面談評価の均質化・効率化の可能性を確認。新たな人事向けソリューションとして事業化。
協創

マンガフィールド

1,000種類以上のテンプレートから誰でも簡単にマンガ広告を作成できるクラウドサービス。素材の準備不要で短時間での制作が可能。

着想のきっかけ
社内アイデアソンにて提案された「マンガを活用したビジネスアイデア」が起点となり、マンガマーケティング事業会社との協業へと発展。
DXラボの支援内容
想定する利用者とその課題を整理し、提供する価値の仮説を構築。試作品の作成と検証を繰り返し、事業構想を具体化。
結果
制作時間短縮や広告効果向上を確認。「誰でも簡単に広告マンガを作れる」価値を検証しサービス化。
自社

社内向け副業マッチング

グループ企業や社内の知識・スキルの活用と部門を越えた業務の支援に向けて、社員が空き時間を活用して他部門の業務に参加でき、会社が管理できるサービス。

着想のきっかけ
社内にある知識やスキルを部門を越えて活用しにくいという課題をきっかけにアイデアソンに応募し、最優秀賞を受賞したことで本格検討がスタート。
DXラボの支援内容
利用者課題の整理から事業計画のブラッシュアップまで支援。関係部署との調整や周知施策も推進。
結果
全社検証で4,100人以上が利用。利用者の約7割が業務効率向上を実感し、2025年3月より正式提供開始。
Flow

支援までの流れ

1ご相談

ご相談をご希望の方は、「お問い合わせはこちら」ボタンからご相談内容をお送りください。
内容を確認した上で、担当者からご連絡いたします。

2ヒアリング

担当者が現在の状況やお困りごとを伺い、解決したい課題や検討状況を整理します。

3進め方の設計

ご相談内容を踏まえ、DXラボと当社関係部門が支援の方向性や進め方を設計します。

4支援開始

関係者間で進め方を確認した上で、アイデア創出から事業構想の具体化まで継続的に支援します。

まだ見ぬ価値を、一緒に形にしませんか。

そのアイデアの種を、DXラボと一緒に育てましょう。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら ※「お問い合わせ内容」欄に「DXラボについてのご相談」である旨をご記載ください