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2026.01.05

情報誌「プロワイズ」vol.78をデジタルブックにて発刊

141回表示しました

ITとマネジメントの融合を考えるオピニオン情報誌「プロワイズvol.78」を発刊いたしました。今号のテーマは「自由に」です。有識者インタビューや当社の取り組みなど、ぜひ皆さまのビジネスのヒントとしてお役立てください。

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目次

 ■【Prowise Special Talk】
  「落語の世界をもっと自由にもっと豊かに」
   林家 つる子氏(落語家)

 ■【Prowise Interview01】
  「社会起業家は、 ワクワクする未来へみんなを誘う存在」
   半澤 節氏(ボーダレスアカデミー 代表)

 ■【Prowise Interview02】
  「農業・福祉 あらゆる境界を越えて 自然との再接続を試みるAGRIKOの挑戦」
   小林 涼子氏(AGRIKO代表取締役、俳優)

 ■【21世紀のものづくり】
  「伝統の技法をアップデートしながら 人とものを結び人と人を結ぶ」
   創作水引/中村 江美氏(水引アーティスト)

 ■【ハロみん ─コミュニティ活動レポート─】
  「北米最大級AIイベント「Ai4 2025」が映す遠くない未来
   AIエージェントは企業変革や産業応用の中核基盤へと進化
   その時、企業がやるべきこととは?」

 ■【インクルーシブな未来を創造する】
  「協創の体験価値を多様な人々と共有する」

 ■【グローバルトレンドレポート】
  「AIエージェント全盛の今、求められるHRの役割と使命」

 ■【技術レポート】
  「量子コンピュータが暗号を解読する時代を前に 求められる耐量子暗号への準備」

 ■【日立ソリューションズのサーキュラーエコノミーの取り組み】
  「パートナー探しの困難を乗り越え本社オフィスで始まったペットボトルの水平リサイクル」

 ■【Prowise Info】(日立ソリューションズ情報、日立ソリューションズグループ会社情報)

アンケート

読者の皆さまの声を今後の誌面作りに活かしたいと考えております。下記よりアンケートへのご協力をお願いいたします。(閲覧いただくタイミングにより、本号の回答受付を終了している場合がございます。予めご了承ください)
https://www.hitachi-solutions.co.jp/prowise/cp/enq/

バックナンバー

一部の号についてはバックナンバーをデジタルブック形式で公開しています。ぜひご覧ください。
https://future.hitachi-solutions.co.jp/series/about/prowise_digital/ 

新着記事
【イベントレポート】 2026年に予測される世界の最新AIトレンドを一気に公開! グローバル企業は全社エージェント化を進め、スタートアップはAI乱世に? 激変する世界で日本企業が生き残るためのAIエージェント導入戦略とは
2026/02/06
【イベントレポート】 2026年に予測される世界の最新AIトレンドを一気に公開! グローバル企業は全社エージェント化を進め、スタートアップはAI乱世に? 激変する世界で日本企業が生き残るためのAIエージェント導入戦略とは
日立ソリューションズが運営するコミュニティ「ハロみん」は、2025年12月18日にオンラインイベント『GLOBAL TREND NOW Vol.8 ~AIトレンド 2025年の総括と2026年の展望~』を開催しました。2025年、AIエージェントが私たちの働き方・暮らし方を根本から変え始めています。ChatGPTやGeminiに代表される生成AIは、今や「エージェント化」のフェーズへと進化。自律的にタスクをこなし、意思決定を支援するAIが、企業活動の中核を担い始めています。本イベントでは、シリコンバレーに駐在する現地メンバーもリモートでライブ登壇。グローバルのリアルな空気感とともに2025年のAIエージェントに関する動向を振り返りつつ、2026年に向けたスタートアップ戦略や主要トレンドも一挙にご紹介しました。また、2025年12月10日~11日にアメリカ・ニューヨークで開催された世界最大級の商用AIカンファレンス「The AI Summit New York」で見聞した最新情報も速報で紹介。2026年に向けて予測される技術・ビジネスの変化や、世界のAIトレンドを牽引する米国からの展望、そして今後日本企業がとるべきAIエージェント導入戦略などについて熱く語りました。以下にその内容をダイジェストでお伝えします。最新のAIトレンドに興味のある方、AIを事業活動や企業活動に活用されたい方は必見です。ぜひご覧ください。
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「AI」の記事
【イベントレポート】 世界のサステナビリティをけん引する欧州の最新事情を公開! 欧州テック企業がフォーカスするトップカテゴリの 先進事例から見えてくる 日本の潜在力と未来にバトンを渡すための課題
2025/12/23
【イベントレポート】 世界のサステナビリティをけん引する欧州の最新事情を公開! 欧州テック企業がフォーカスするトップカテゴリの 先進事例から見えてくる 日本の潜在力と未来にバトンを渡すための課題
日立ソリューションズが運営するコミュニティ「ハロみん」は、2025年11月4日にオンラインイベント『GLOBAL TREND NOW ~現地からライブ配信! 欧州の最新スタートアップトレンド × サステナビリティ動向~』を開催しました。今回のGLOBAL TREND NOWでは、世界のサステナビリティをけん引する欧州に注目しました。サステナビリティとデジタル変革が融合する欧州域ではビッグデータやSaaSを中心としたSXへの革新的な取り組みが加速しており、世界中からの注目が集っているとともに、日立ソリューションズも英国・ロンドンに拠点を置き、新情報や新技術の収集と日本への適用を行っています。本イベントでは、9月~10月に欧州各地で開催される主要カンファレンス「Big Data LDN」や「Sifted Summit」、「World Summit AI」、「SaaStock」の最新の情報や潮流を、今年からロンドンでテックスカウティング活動(新しい技術やスタートアップを積極的に発掘して連携や投資につなげるプロセス)を行うHitachi Solutions Europe Ltd.の小尾 隆行が現地からライブで報告。また、日本からはグローバルテクノロジーの潮流を14年間見つめ続けてきた日立ソリューションズの市川 博一も参加し、グローバルのサステナビリティやテクノロジー、スタートアップの動向をリアルタイムでお伝えしました。最新のグローバル/欧州のテックやサステナビリティのトレンドにご興味のある方、世界の最新技術をキャッチアップされている方、新規事業立ち上げのために情報収集をしている方は必見です。ぜひご覧ください。
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「DX」の記事
「SDGs」の記事
【イベントレポート】 IT企業が社内PETボトルの水平リサイクルに挑戦! ナッジ効果とアイデアで事業系回収を低コストかつ高品質に実現し 大幅なCO2削減と従業員のウェルビーイング向上に貢献
2025/12/19
【イベントレポート】 IT企業が社内PETボトルの水平リサイクルに挑戦! ナッジ効果とアイデアで事業系回収を低コストかつ高品質に実現し 大幅なCO2削減と従業員のウェルビーイング向上に貢献
2025年11月7日に、東京・渋谷で株式会社日立アカデミー主催のリアルイベント「未来共創サロン Green × AI × Talk~環境に配慮したまちのつくりかた、みんなの小さなアクションに向けたワークショップ~」が開催されました。このイベントは"環境×まちづくり"をテーマに、協賛・賛同する各社のさまざまな取り組み事例が紹介されたほか、環境に関連する生成AI活用術も学べるプログラムも用意。企業の枠を越えて多様な視点や経験を持つ仲間との交流や発見を通じて、持続可能な未来への意識を高める興味深いワークショップとなりました。そこに日立ソリューションズが運営するコミュニティ「ハロみん」も協賛の形で参加。PETボトル水平リサイクルを普及させるための社内の取り組みをご紹介しました。今回はその内容をダイジェストでお伝えします。身近な環境問題に対応する企業事例を知りたい方や、あなたのアイデアをまちづくりや環境活動に活かしたい方、AIを活用したワークショップに興味のある方などは必見です。ぜひご覧ください。
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「サステナビリティ」とは?未来を創る持続可能な社会へ、今日からできること
2025/11/07
「サステナビリティ」とは?未来を創る持続可能な社会へ、今日からできること
その概念が登場してから久しく、今や日常生活においても毎日のように接する言葉となった「サステナビリティ(Sustainability)」。それはビジネスの文脈でも同様で、現在、多くの企業が公開するウェブサイトや年次報告書などの中にも登場し、その視点は現代社会において不可欠なものとなっています。その一方で、この言葉の意味や指し示す状態などを明確に理解することは難しく、曖昧な定義で使用されているケースも多く存在します。「サステナビリティとは環境問題のことではないのか?」と考える人や、「なぜ何十年も前から存在するこの概念が、今になってこれほどまでにビジネスの最優先事項として扱われるようになったのか?」といった疑問を抱く人も多いことでしょう。また、「持続可能な社会の実現と言われても、あまりに漠然としていて自分ごととして捉えられない」と感じている人もいるかもしれません。この記事では、サステナビリティが現代ビジネスを営むうえでなぜ不可欠な概念なのか、そして、私たち一人ひとりがサステナビリティを高めるための取り組みを進めることでいかなる未来が拓くのか、明らかにしていきます。
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「コラボレーション」の記事
【イベントレポート】 チーム「AURORA」現役アスリートがトークセッションに登壇 できることを楽しむ心が多様性社会実現への第一歩
2025/11/13
【イベントレポート】 チーム「AURORA」現役アスリートがトークセッションに登壇 できることを楽しむ心が多様性社会実現への第一歩
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)では、メインテーマに「いのち輝く未来社会のデザイン」を掲げ、3つのキーメッセージとして「いのちを救う」「いのちに力を与える」「いのちをつなぐ」を設定しました。その一環で、世界中の国々が地球的規模の課題の解決に向け、対話によって"いのち輝く未来社会"を世界とともに創造する取り組みを「大阪・関西万博テーマウィーク」と位置付け、上記3つのメッセージと密接に関連した8つのテーマが設けられました。その1つ、「学びと遊び ウィーク」では、 2025年7月27日(日)に「Inclusive JAM "We are ALL MINORITIES!!!"」というトークイベントが開催され、日立ソリューションズのチーム「AURORA」スキー部に所属する新田 佳浩選手と、同じくチーム「AURORA」車いす陸上競技部に所属する岸澤 宏樹選手が2部構成のうち第1部に登壇。活発な意見が交わされ、イベントをリアルおよびリモートで視聴する参加者に多くの示唆と気づきを与えることができました。また、2025年8月20日(水)~21日(木)には、大阪・関西万博の会場近くにあるミズノ株式会社のイノベーションセンター「MIZUNO ENGINE」と、西尾レントオール株式会社の大規模木造施設「咲洲モリーナ」にて、ミズノ株式会社が主催した2日間限定のスポーツフェス関連イベント「咲洲スポーツフェス2025」も開催されました。その8月21日に日立ソリューションズはチームAURORAを紹介するブースを出展。ソチ2014パラリンピック冬季競技大会バイアスロン種目で銅メダルを獲得したチームAURORAの久保 恒造選手が特別参加するなど、親子連れを中心に多くのお客さまにお楽しみいただきました。今回はこれら日立ソリューションズが大阪・関西万博とその関連イベントを通じて多様性を尊重し、ともに未来を創るという思いを込めた2つの活動についてダイジェストでレポートいたします。
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「セキュリティ」の記事
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日立ソリューションズはオープンなコミュニティ『ハロみん』でサステナビリティをテーマに活動しています。
みんなでより気軽に、より深く繋がれるよう、無料のオンラインチャットルームをご用意しています。
情報収集や仲間探しなど、さまざまな話題で自由にお話ししましょう。
ぜひご参加ください。