
2026.03.31
サイバー攻撃の高度化やDXの進展により、セキュリティは企業経営において欠かせないテーマとなっています。
日立ソリューションズのセキュリティソリューション事業部では、こうした変化の最前線で専門性を磨きながら、お客さまの事業と社会を支える取り組みを続けています。
セキュリティ分野を牽引する3名の部長が集まり、セキュリティ領域の将来性、日立ソリューションズならではの価値観を体現する仕事のあり方について語り合いました。

三山 亜希子
株式会社日立ソリューションズ
セキュリティソリューション事業部
サイバーセキュリティソリューション本部
ネットワーク・サイバーセキュリティソリューション部
部長

猪股 健一
株式会社日立ソリューションズ
セキュリティソリューション事業部
セキュリティサイバーレジリエンス本部
マネージドセキュリティサービス部
部長

岡 俊英
株式会社日立ソリューションズ
セキュリティソリューション事業部
ネットワークセキュリティソリューション本部
関西システムインテグレーション部
担当部長
セキュリティソリューション事業部では、ネットワークやサイバーセキュリティ、サイバーレジリエンス、マネージドセキュリティサービスなど、それぞれの専門性を生かしながらお客さまの課題に向き合っています。IT領域にとどまらず、工場や社会インフラなどのOT分野へとセキュリティの対象は広がり、求められる役割も高度化しています。
こうした変化を前向きに捉え、最適なソリューションを構想し、導入から運用までを支える体制を整えています。
インフラの構築や大企業に向けたセキュリティの支援は、人々の生活や社会の安定に直結するものです。万一の事態を想定したサイバーレジリエンスの考え方に基づき、平時から有事までを見据えた支援が行われています。
企業や組織の事業継続を支えることは、社会全体の持続可能性を高めることにもつながっています。セキュリティを通じて社会に貢献できる実感を得ながら日々業務に取り組んでいます。
セキュリティを「コスト」ではなく、「成長のための要素」として捉え、新たな価値を届けていく。そのために求められているのは、既存の常識にとらわれず、新しい視点や気づきをもたらす人財です。
ワクワクを起点に挑戦を重ね、社会とお客さまへの貢献をめざすセキュリティソリューション事業部の記事全文は、こちらからご覧ください。