
2026.01.07
皆さんが考える「次世代のまち」はどのようなことが実現できていると思いますか?
「交通状況や人流データをもとに、最適な移動ルートをパズルボードのように瞬時に組み換え、渋滞や環境負荷を減らす仕組みが実現」「地盤の状況や地震のリスク、地下の水位をウォッチし、危険を予測・警告してくれる多機能マンホール」「真夏に屋外を歩くとき、日陰のルートを教えてくれる」 ...など、安心・安全・快適な暮らしを実現するまちづくりは、そう遠くない未来に現実となっているかもしれません。
そのようなワクワクする未来を実現するためにカギとなるのは、ヒト・モノ・データのつながりです。
人流や交通履歴、エネルギー消費情報、購買履歴、気象情報をはじめ、私たちはさまざまなデータとともに暮らしています。データを収集、分析、そして活用することは、新たな未来を作り出す可能性にあふれています。また、手元に蓄積されたデータは、新たな価値を見出したり付加価値をつけることによって、他の誰かにとっては輝くダイヤモンドになるかもしれません。
本イベントでは、基調講演に東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 吉村有司氏をお招きし、AIやデータを活用した都市計画やまちづくりの潮流について語っていただきます。
パネルディスカッションでは、株式会社オプライゾンのギュルテキン バハディア 氏、日立ソリューションズの山崎 典之も加わって、未来のまちについて考えていきます。
参加者の皆さまにも、未来のまちやデータのつながりが創る新たな可能性について、楽しみながら一緒に考えていただける機会となれば幸いです。
■特におすすめの方
・ITなどのテクノロジーを活用した未来のまちづくりに興味のある方
・データ活用について興味・関心・課題をお持ちの方
・他社・他業種の方とまちづくりをテーマにディスカッションしたい方
コミュニティ「ハロみん」はこちらから
https://future.hitachi-solutions.co.jp/community/