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2023.11.17

CO2排出量の可視化の先にある
カーボンニュートラル実現への戦略を学ぼう

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地球温暖化防止を念頭に置いた気候変動対策は、世界共通の喫緊の課題となっています。
日本政府も2020年、当時の首相の菅義偉氏が2050年に向けてカーボンニュートラルの実現を宣言しました。
削減策の実施に先立ち、まず求められるのが現状におけるCO2排出量の可視化です。
市場には、多くの可視化ソリューションが既に存在しています。産業界での関心も強く、こうしたソリューションをベースとした仕組みづくりに乗り出す企業も少なくありません。
ただし当然のことながら、CO2排出量を単に"見るだけ"では課題は解決しません。
カーボンニュートラルを実現するためには、CO2削減のための具体的施策が必要となります。

この記事では、CO2排出量の可視化だけでなく、その先でより具体性をもったカーボンニュートラルの目標策定や施策実行につなげるための実現方法を紹介しています。ぜひご覧ください。

この記事のポイント
  • 1 カーボンニュートラルを実現するためには、長期的な対応を見据えた戦略を今のうちから描いておく必要がある。
  • 2 企業活動全般に伴い発生するCO2排出量をシミュレーションすることで、『カネ』『モノ』『CO2』の未来を可視化できる。
  • 3 グローバルSCMシミュレーションサービスの利用により、排出枠の範囲内で利益が最大となる販売/生産計画の立案が可能となる。
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