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2020.05.29

社内にマルウェアが常駐する製造業、
セキュリティ対策は何から始めるべきか

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製造業を標的としたサイバー攻撃によるセキュリティ被害の報告が後を絶たない。直近では、2020年1月に発覚した三菱電機への不正アクセスに伴う個人情報流出事件が記憶に新しい*1)。また2016年以降は、ランサムウェアと呼ばれるマルウェア「WannaCry(ワナクライ)」が世界的に猛威を振るい、国内企業でもホンダや日立製作所をはじめ多数の工場が被害を受けている。

こうしたサイバー脅威を前にして、セキュリティ対策を急務と捉える企業も少なくないだろう。これからセキュリティ対策を講じる企業が意識すべきポイントや課題点は何か。

この記事のポイント
  • 1 日本の工場は「セキュリティ能力が低いから」狙われる。
  • 2 セキュリティ対策部門の長に誰を据えるか?
  • 3 IoT機器へのデバイス証明書組み込みが進む?
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