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2024.08.07

第45回「2024日本BtoB広告賞」において、
新設されたサステナビリティ賞を受賞

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日立ソリューションズは、一般社団法人 日本BtoB広告協会が主催する第45回「日本BtoB広告賞」において、新設されたサステナビリティ賞を受賞しました。

サステナビリティ賞には、持続可能な社会の実現に向けて協創への想いを込めたキーメッセージ「ハロー、みんなのSX。」をテーマとしたポスターやカレンダー「SX Calendar 2024」、企業活動レポート「サステナビリティ・アクションブック2023」、情報誌「プロワイズ」の4点が選ばれました。
「プロワイズ」は、「PR誌の部」でも銅賞を受賞し、2014年から10年連続での入賞となりました。

受賞した各コンテンツ担当者に制作の背景と、受賞に際してのコメントを聞きました。

ニュースリリースはこちらから

  • article_action055_profile_takahashi_280_280.jpg

    高橋 祐美子

    株式会社日立ソリューションズ
    経営企画本部 宣伝部

    日立ソリューションズ入社後、商品プロモーション(カタログ、Web、テレセールス等)を担当。現在は、情報誌「プロワイズ」やオウンドメディア「未来へのアクション」の企画・運営をはじめとする企業ブランディング業務に携わっている。

  • article_action055_profile_ishibashi_280_280.jpg

    石橋 奈津

    株式会社日立ソリューションズ
    経営企画本部 宣伝部

    日立ソリューションズに入社し法人営業を経験後、現部署に異動。企業ブランディング業務に従事。情報誌「プロワイズ」企画ほかキーメッセージ・キービジュアルの開発、卓上カレンダー制作などブランディングの企画や運用に携わる。

  • article_action055_profile_taniguchi_280_280.jpg

    谷口 吉彦

    株式会社日立ソリューションズ
    経営企画本部 広報部

    米国DigitalGlobe社(現Maxer Technologies社)と提携した高分解能衛星画像ビジネスの立ち上げ、国内およびアジア諸国におけるマーケティングと販路開拓に従事後、グローバル部門にて米国やフランスの農業、教育市場に向けた新規事業開拓を経験。現在は広報業務に携わり、サステナビリティへの取り組みを中心に社内外への情報発信を行っている。

情報誌「プロワイズ」

高橋:「プロワイズ」は、読者の皆さまのビジネスに貢献する情報を提供することを目的に、2005年に創刊した季刊誌です。2022年にリニューアルを行い、各界の第一線で活躍するゲストを招いた対談や多様な領域で活躍される人物へのインタビューなどさまざまな情報を掲載しています。
「日本BtoB広告賞」は、「PR誌の部」で2015年から10年連続で入賞となりました。

石橋:サステナビリティの実現を一貫したテーマに掲げ、「共に」「しなやかに」「変わり続ける」「挑む」などと切り口を変えながら、多様な領域で活躍する人物へのインタビューを中心に構成しています。「ITとマネジメントの融合を考えるオピニオン情報誌」として、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)を軸に、企業価値向上につなげる誌面構成が特に評価されました。

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表紙には、発達障がいの特性を強みにかえて活躍するリト氏、
廃材から絵の具をつくり地域の文化や歴史、直面する課題を発信する綾海氏の作品を使用している。

企業活動レポート「サステナビリティ・アクションブック2023」

谷口:企業活動レポート「サステナビリティ・アクションブック2023」は、日立ソリューションズが企業としての存在意義を再定義し、刷新したコーポレートフィロソフィーや、経営施策として取り組んでいるSX経営の実現に向けたさまざまな変革活動を、ステークホルダーの皆さまに積極的に開示することを目的に作成しました。従業員をはじめ、お客さまやパートナーの方々など、「人」が際立つ内容となっていることが特長です。

サステナビリティ・アクションブック2023

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従業員をはじめ、お客さまやパートナーの方々など、
「人」が際立つデザイン・内容となっていることが特長です。

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当社が実現したい2030年に向けたビジョンや想いのほか、
企業活動やお客さまとの協創を通じたサステナビリティへの取り組みを紹介しています。

「ハロー、みんなのSX。」ポスター、卓上カレンダー


石橋:ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)策定に伴い2023年に制作した「ハロー、みんなのSX。」のメッセージとビジュアルは、当社の考える実現したい2030年の世界観を表現しています。
みんながワクワクする未来に向けてSXのもとでオープンに力を合わせ、確かな技術と未来への希望を持ち寄り、「サステナブルな未来は、協創でつくる」という日立ソリューションズの想いを込め、「ハロー、みんなのSX。」と呼びかけています。
リアルな街を描写して表現した「いま」に、日立ソリューションズが2030年に実現したい「未来」をイラストで重ねるビジュアルです。

そんなワクワク感のあるビジュアルをポスターとカレンダーにして、たくさんの方に知っていただけるようにしました。

ハロー、みんなのSX。

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「ハロー、みんなのSX。」のキービジュアル。
りんかい線 品川シーサイド駅や相鉄線 横浜駅の改札外、ホームでも掲出中。

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日立ソリューションズ社内でも掲出されているポスター。

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卓上カレンダー「SX Calendar 2024」。
中央をくり抜き、ページをめくるたびにイラストが増えていく、
仕掛け絵本のようになっています。

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1年の終わりには、世界中の人々が心地よくつながり、
自然と人間、さまざまな生き物が幸せに共存する、HISOLの描く2030年の未来、つまりキービジュアルが完成するという仕組みです。

受賞にあたり、各担当者からのコメント

高橋:情報誌「プロワイズ」10年連続受賞、ならびに新設のサステナビリティ賞の受賞、大変光栄に思います。日頃より冊子を読んでくださっている読者の皆さまをはじめ、弊社と関わりのあるステークホルダーの皆さまの応援があってこその受賞だと思っております。改めて感謝申し上げます。
変化の激しい時代ですが、これからも創意工夫を行いながらより良いコンテンツを皆さまにお届けできるよう、チャレンジを続けていきたいと思います。

石橋:プロワイズの10年連続受賞という節目に立ち会うことができて光栄です。このような結果を残せたのは、これまでプロワイズを作り続けてきた弊社担当者や制作会社の皆様のお陰だと思っています。そんなバトンを引き継いで、これからも良質なコンテンツを皆さんにお届けしていきたいです。
また、プロワイズや卓上カレンダー含め、普段密に連携している広報部が主となって制作したサステナビリティアクションブックと一緒に受賞できたことも大変うれしく思っています。今後も全社一体となって、日立ソリューションズのブランド力を高めていきたいです。

谷口:当社のSXの取り組みをステークホルダーの皆さまへ開示すべく、2023年よりアクションブックとして発行を開始しました。発行の初年度より、このような賞を受賞できたことを大変嬉しく光栄に思います。今後も当社をはじめ国内外グループ会社、お客さまとの協創におけるSXの活動について、宣伝部と力を合わせて情報発信を行い、アクションブックやWebなど、さまざまな媒体で皆さまへお届けしたいと思います。

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各コンテンツの担当者。左から、高橋、谷口、石橋。

日立ソリューションズについて

日立ソリューションズは、持続可能な社会の実現に向けて、「プロワイズ」をはじめ、オウンドメディア「未来へのアクション」やSNS(X・Instagam「日立ソリューションズSX情報局」アカウント)など、さまざまな媒体を通じて、役立つ情報を幅広く発信しています。今後も、ステークホルダーの皆さまと協創し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じたSXを促進していきます。

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